内覧会 今日の夜は、ファン(アート業界の方)のご招待で、パレ・ロワイヤルで開催される、ガートルード・スタインが近代美術に果たした役割を俯瞰した展覧会の、内覧会に行ってきました。「マティス、セザンヌ、ピカソ…」というタイトル通り、その三人をメインに、マネからピカビアまで、印象派、フオービズム、キュビズム、アバンギャルドの名品がゴロゴロ。ここ20年ほどは、あまり積極的に見ようとは思わなかったジャンルですが、久々に触れると、何だか新鮮だったり。
本屋のショーウィンドウ オーストラリアのアート・ディーラー、マユミ・インターナショナルの高木さんが、今月末から始まるパリの企画展(私も出品)に備えて来仏したので、ランチなどしつつ、会場となるギャラリーを教えて貰いました。すると、サイン会をした書店と同じ通り。で、改めて書店のショーウィンドウを見たら、私の本が村上春樹とオスカー・ワイルドに挟まれて、ディスプレイされていましたw
サイン会、無事終了 しかし無事と言うか、サインを貰いに来た人の中に、服の下を亀甲縛りにした人がいて、いきなり本屋でシャツを脱ぎだしたもんだから、ビックリギョーテンw こんなの、今までで初めてです(^^;
それでも無事に終わって 美味しいクスクスを食べに行ったんですが(1945年創業の老舗)、食事の後にオールフランス語オンリーで中東政治談義が始まってしまい、疲れたわ眠いわナニガナンダカサッパリ判らずで、まるで拷問のような一時が待っていましたw