投稿者「Gengoroh Tagame」のアーカイブ

『僕らの色彩』第20話掲載&webアクションでバックナンバー連載スタート


 4月24日発売の「月刊アクション」6月号に、『僕らの色彩』第20話「台風」掲載です。
 色々とトラブルはあったけれど、家族やマスターとの関係も無事に乗り越えられた宙。そこに、夏の終わりを告げる台風が接近し……と、ますます盛り上がる本編。
 それもそのはず、次回は遂に最終回です!
 皆さま最後までよろしくお願いいたします。

Kindle版


 そして同じく4月24日から、webアクションで『僕らの色彩』のバックナンバー連載がスタート!
 月イチ更新の無料連載です。第一回はこちら
 既に読者の方も初めての方も、是非アクセスしてみてください。
 SNSで感想のシェアもできますので、「もう読んだよ!」って方も、拡散にばんばんご協力いただければ。
 ゲイを明かせない男子高校生を中心に、友だちや親なども含めた、《今》を生きる《僕ら》のための物語。
 これを機に、より多くの人に届くことを願っております。

単行本『柔術教師【復刻版】』発売



 4月22日に新刊単行本『柔術教師【復刻版】』発売です。
 1994年にBプロダクトからゲイショップでの直販オンリーという形で出版され、幾度も版を重ねつつもやがて絶版となり、以来長らく入手困難状態だった拙第2単行本を完全復刻。

発行:ポット出版プラス
価格:2,600円 + 税
ISBN978-4-86642-012-7 C0979
A5判 / 304ページ /並製・函入
[2020年04月刊行]

 収録作は、雑誌「さぶ」に掲載された拙デビュー作「柔術教師」を、1994年の単行本掲載時に全面改稿した「柔術教師 REMIX」の他、「軋む男」(「さぶ」1990年2月号、4月号〜8月号)、「俺の先生」(「さぶ」1992年10月号〜11月号)、「THE DOKATA」(「さぶ」1991年7月号)、「プルガトリオ」(「さぶ」1991年10月号)、「一ツ家異聞」(「さぶ」1992年1月号〜2月号)。
 オリジナル単行本の表紙イラストやカラー口絵も漏らさず復刻。

【柔術教師 REMIX】

【軋む男】

【俺の先生】

【THE DOKATA】

【プルガトリオ】

【一ツ家異聞】

【紙本版】
https://amzn.to/4ape3XX

 紙本と同時に、電子版も発売。
 電子版には、紙本と同じ内容の【合本版】と、収録作品それぞれバラ売りの【分冊版】があります。
 以下のリンク先はアマゾンKindleですが、その他各電子書店でも取り扱いあり。

【電子合本版】
・紙の本と同じく、マンガ全作品、カラー口絵、あとがき等、全てが収録されているバージョン
https://amzn.to/3UegcjA

【電子分冊版】
・各マンガ本編のみのバージョン

「柔術教師REMIX」
https://amzn.to/3xAWF3V

「軋む男」
https://amzn.to/44eQwH7

「俺の先生」
https://amzn.to/3UcJD5v

「THE DOKATA」
https://amzn.to/3VUQPo3

「プルガトリオ」
https://amzn.to/3Ug4wNd

「一つ家異聞」
https://amzn.to/3vTwIvX

pixivFANBOX更新情報


 pixiv FANBOXに「野郎フェス2020中止のお知らせ – Yaro Fest 2020 is canceled」をアップしました。
 参加予定だった同人誌イベント「野郎フェス2020」が中止になったお知らせと、同イベントで頒布を予定していた新刊同人誌について、先行でご説明。


 pixiv FANBOXに「尺犬たち – Cocksuckers – 2020年4月のラフ画 – Rough Drawing on April 2020」をアップしました。
 尺犬になった男たちのラフスケッチ2点と、オマケを1点。

「Pixiv FANBOXって何?」という方は、こちらをどうぞ。
Pixiv FANBOX:よくある質問

pixivFANBOX更新情報


 pixivFANBOXに「オークのビッチになる1(完成) – B. S. B. (Big Sir’s Bitch) 2: Finished – 2020年4月のイラスト – Illustration on April 2020」をアップしました。
 人類とオーク族が共生している現代社会という設定のシリーズ。設定詳細はこの記事下部に。
 イラストはビフォー&アフターの二枚組。セリフ付きや色違いバージョンもあります。

「Pixiv FANBOXって何?」という方は、こちらをどうぞ。
Pixiv FANBOX:よくある質問

【基本設定】
 人類とオーク族が共存する現代社会。建前としては平等に共存しているが、実質は、政治家や頭脳労働の殆どは人類に独占され、オーク族は主に肉体労働やギャングなどの裏稼業という、支配/被支配的な階級差別が常態化している。
 しかし人類の中には、オーク族の巨躯や強靱な精力に魅了される者もいて、オークではなく《ビッグ・サー(デカい旦那様)》と呼び、彼らへの性的奉仕を夢みている。オーク族もそれを承知しており、そういった素質のある人間を見抜いては、自分の雌(ビッチ)にしている。彼らはBSB(ビッグ・サーのビッチ)と呼ばれた。

書籍表紙イラスト(『仁義なき聖書美術』)描きました


 3月28日発売の書籍、『仁義なき聖書美術』旧約篇&新約篇(架神恭介+井上英洋/筑摩書房)の表紙イラストを描かせていただきました。
 聖書を題材にとった西洋美術名画の数々と共に、そのエピソードをヤクザ映画風のテキストで解説した内容です。

 担当編集氏より、西洋名画の構図を引用したヤクザ風の絵というコンセプトをご提案いただき、それならばとこちらからも具体的なアイデアをお出しして、それがストトトンと上手く噛み合った感じで、楽しくお仕事させていただきました。
 良い絵になったのではないかと自負しております。

 本文には聖書美術の数々もカラーで収録されておりますので、よろしかったら是非お買い求めください。

 著者のお一人、架神恭介さんとは、文庫にもなった『仁義なきキリスト教史』の表紙絵を描かせていただいて以来のご縁。

 もうお一人の井上英洋さんも、記憶を辿ったところ以前にご著書『残酷美術史』を購入して、ツイートもしていました。

『僕らの色彩』第19話掲載


 3月25日発売の「月刊アクション」5月号に、連載マンガ『僕らの色彩』の第19話「再びカフェへ…」が掲載です。
 親へのカミングアウトという新たな一歩を踏み出し、一度は心が離れていたカフェへと再び向かった宙。その先に待ち受けるのは……?
 というところで、いよいよ残り2話(今回掲載分は含まず)となります。最後までよろしくお付き合いお願いいたします。

[Kindle]

単行本『柔術教師』復刻&サイン本のお知らせ


 1994年にビープロダクトから刊行された、私の2冊目の単行本『柔術教師』が、ポット出版プラスから4月に復刻出版されます。

 ポット出版のサイトでは、ただいま予約受付中。先着50名様にはサイン本もご用意しておりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ!
 お申し込みは下記リンクから。
ポット出版|柔術教師【復刻版】

 収録作は、雑誌「さぶ」に掲載された拙デビュー作「柔術教師」を、1994年の単行本掲載時に全面改稿した「柔術教師 REMIX」の他、「軋む男」(「さぶ」1990年2月号、4月号〜8月号)、「俺の先生」(「さぶ」1992年10月号〜11月号)、「THE DOKATA」(「さぶ」1991年7月号)、「プルガトリオ」(「さぶ」1991年10月号)、「一ツ家異聞」(「さぶ」1992年1月号〜2月号)。
 オリジナル単行本の表紙イラストやカラー口絵も漏らさず復刻。

【柔術教師 REMIX】

【軋む男】

【俺の先生】

【THE DOKATA】

【プルガトリオ】

【一ツ家異聞】

Pixiv Fanbox更新情報


 3月1日に「儂のペット – My Pet – 2020年3月のイラスト – Illustration on March 2020」をアップ。
 刺青、気合い入れて描きました。セリフ付きバージョンや刺青なしバージョンもあります。


 3月10日に「親友の親父に雌にされて:それから – I Became A Bitch Of My Best Friend’s Dad: Later – 2020年3月のラフ画 – Rough Drawing on March 2020」をアップ。
 休刊した「バディ」で連載した同題マンガの後日譚的な内容。テキスト入りバージョンやランジェリーなしバージョンもあります。

「Pixiv FANBOXって何?」という方は、こちらをどうぞ。
Pixiv FANBOX:よくある質問

『僕らの色彩』第18話掲載です


 2月25日発売の「月刊アクション」4月号に、『僕らの色彩』第18話「話す」が掲載です。
 噂話が広まったことによって、思わぬ形で両親と向き合うことになった宙。果たして……?
 カミングアウトについて、したい人、できない人、しなくていいと思う人、家族や友人からカミングアウトされたらどうすればいいんだろうと思ったことのある人……などなど、少しでも多くの方にお読みいただけることを願っています。

 さて、『僕らの色彩』の連載も、いよいよクライマックス。残すところあと3回(今回掲載分は含まず)です。
 最後まで気合いを入れて描ききりますので、よろしくお付き合いお願いいたします。

《紙本》

《Kindle》