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新刊同人誌『密林勇者奴隷化計画 Bitch of the Jungle』電子版ダウンロード販売開始


 野郎フェス2020でのリリースを予定していた同人誌『密林勇者奴隷化計画 Bitch of the Jungle』、同イベント中止につき紙本の製作頒布は断念しましたが、電子版(PDF)のダウンロード販売を下記サイトにて開始しました。

田亀源五郎’s Booth >> https://tagame.booth.pm/items/2091700
DiGiket >> https://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0201919/
DLsite >> https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ288895.html

 内容は、オリジナル設定による和製ターザン風キャラが、悪漢たちに捕らえられ淫乱奴隷に調教されていくというもの。
 昭和初期のマレー半島を舞台に繰り広げられる、ちょいレトロ風味のゲイSM陵辱もので、ほぼ全編ヤりまくりです。
 キーワードは緊縛、屈辱、転落、奴隷、強制射精、口淫奉仕、肛姦、強制露出、鞭打ち、媚薬、メス堕ち、奇想など。
 全38ページ(イントロダクション4ページ、マンガ30ページ+表紙&奥付)。


 また、カバー絵&扉絵のバリエーションを、pixivFANBOXで公開しました。
 扉絵(カバー絵の腰布なし&男根睾丸責めバージョン)のオリジナル・カラー版は、FANBOX限定公開になります。

「pixivFANBOXって何?」という方は、こちらをどうぞ。
pixivFANBOX:よくある質問

新型コロナ禍在宅生活応援企画〜小説3本を無料公開中


 新型コロナ禍による在宅生活の応援企画として、旧作小説3本をBoothにて無料公開しました。いずれも本文テキストのみのPDF版です。

『金精祭禮』1994年、「さぶ」掲載(城戸呉八名義)
『調教』1994年、「さぷ」掲載(城戸呉八名義)
『魍魎の宴』1989年、「さぶ」掲載

 キャンペーン終了時期は未定。
 ご希望の方はお早めにどうぞ!
 5月7日21:00、無料公開を終了しました。以降は有償でのダウンロード販売となります。
 キャンペーン期間中の3作品総ダウンロード数は、1500弱でした。

 もっと小説読みたいな〜と思われた方は、Kindleですが小説作品集『デカとヤクザとニンジンと』(4作品収録)も出していますので、よろしかったらどうぞ。

『僕らの色彩』第20話掲載&webアクションでバックナンバー連載スタート


 4月24日発売の「月刊アクション」6月号に、『僕らの色彩』第20話「台風」掲載です。
 色々とトラブルはあったけれど、家族やマスターとの関係も無事に乗り越えられた宙。そこに、夏の終わりを告げる台風が接近し……と、ますます盛り上がる本編。
 それもそのはず、次回は遂に最終回です!
 皆さま最後までよろしくお願いいたします。

Kindle版


 そして同じく4月24日から、webアクションで『僕らの色彩』のバックナンバー連載がスタート!
 月イチ更新の無料連載です。第一回はこちら
 既に読者の方も初めての方も、是非アクセスしてみてください。
 SNSで感想のシェアもできますので、「もう読んだよ!」って方も、拡散にばんばんご協力いただければ。
 ゲイを明かせない男子高校生を中心に、友だちや親なども含めた、《今》を生きる《僕ら》のための物語。
 これを機に、より多くの人に届くことを願っております。

単行本『柔術教師【復刻版】』発売



 4月22日に新刊単行本『柔術教師【復刻版】』発売です。
 1994年にBプロダクトからゲイショップでの直販オンリーという形で出版され、幾度も版を重ねつつもやがて絶版となり、以来長らく入手困難状態だった拙第2単行本を完全復刻。

発行:ポット出版プラス
価格:2,600円 + 税
ISBN978-4-86642-012-7 C0979
A5判 / 304ページ /並製・函入
[2020年04月刊行]

 収録作は、雑誌「さぶ」に掲載された拙デビュー作「柔術教師」を、1994年の単行本掲載時に全面改稿した「柔術教師 REMIX」の他、「軋む男」(「さぶ」1990年2月号、4月号〜8月号)、「俺の先生」(「さぶ」1992年10月号〜11月号)、「THE DOKATA」(「さぶ」1991年7月号)、「プルガトリオ」(「さぶ」1991年10月号)、「一ツ家異聞」(「さぶ」1992年1月号〜2月号)。
 オリジナル単行本の表紙イラストやカラー口絵も漏らさず復刻。

【柔術教師 REMIX】

【軋む男】

【俺の先生】

【THE DOKATA】

【プルガトリオ】

【一ツ家異聞】

【紙本版】
https://amzn.to/4ape3XX

 紙本と同時に、電子版も発売。
 電子版には、紙本と同じ内容の【合本版】と、収録作品それぞれバラ売りの【分冊版】があります。
 以下のリンク先はアマゾンKindleですが、その他各電子書店でも取り扱いあり。

【電子合本版】
・紙の本と同じく、マンガ全作品、カラー口絵、あとがき等、全てが収録されているバージョン
https://amzn.to/3UegcjA

【電子分冊版】
・各マンガ本編のみのバージョン

「柔術教師REMIX」
https://amzn.to/3xAWF3V

「軋む男」
https://amzn.to/44eQwH7

「俺の先生」
https://amzn.to/3UcJD5v

「THE DOKATA」
https://amzn.to/3VUQPo3

「プルガトリオ」
https://amzn.to/3Ug4wNd

「一つ家異聞」
https://amzn.to/3vTwIvX

書籍表紙イラスト(『仁義なき聖書美術』)描きました


 3月28日発売の書籍、『仁義なき聖書美術』旧約篇&新約篇(架神恭介+井上英洋/筑摩書房)の表紙イラストを描かせていただきました。
 聖書を題材にとった西洋美術名画の数々と共に、そのエピソードをヤクザ映画風のテキストで解説した内容です。

 担当編集氏より、西洋名画の構図を引用したヤクザ風の絵というコンセプトをご提案いただき、それならばとこちらからも具体的なアイデアをお出しして、それがストトトンと上手く噛み合った感じで、楽しくお仕事させていただきました。
 良い絵になったのではないかと自負しております。

 本文には聖書美術の数々もカラーで収録されておりますので、よろしかったら是非お買い求めください。

 著者のお一人、架神恭介さんとは、文庫にもなった『仁義なきキリスト教史』の表紙絵を描かせていただいて以来のご縁。

 もうお一人の井上英洋さんも、記憶を辿ったところ以前にご著書『残酷美術史』を購入して、ツイートもしていました。

『僕らの色彩』第19話掲載


 3月25日発売の「月刊アクション」5月号に、連載マンガ『僕らの色彩』の第19話「再びカフェへ…」が掲載です。
 親へのカミングアウトという新たな一歩を踏み出し、一度は心が離れていたカフェへと再び向かった宙。その先に待ち受けるのは……?
 というところで、いよいよ残り2話(今回掲載分は含まず)となります。最後までよろしくお付き合いお願いいたします。

[Kindle]

単行本『柔術教師』復刻&サイン本のお知らせ


 1994年にビープロダクトから刊行された、私の2冊目の単行本『柔術教師』が、ポット出版プラスから4月に復刻出版されます。

 ポット出版のサイトでは、ただいま予約受付中。先着50名様にはサイン本もご用意しておりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ!
 お申し込みは下記リンクから。
ポット出版|柔術教師【復刻版】

 収録作は、雑誌「さぶ」に掲載された拙デビュー作「柔術教師」を、1994年の単行本掲載時に全面改稿した「柔術教師 REMIX」の他、「軋む男」(「さぶ」1990年2月号、4月号〜8月号)、「俺の先生」(「さぶ」1992年10月号〜11月号)、「THE DOKATA」(「さぶ」1991年7月号)、「プルガトリオ」(「さぶ」1991年10月号)、「一ツ家異聞」(「さぶ」1992年1月号〜2月号)。
 オリジナル単行本の表紙イラストやカラー口絵も漏らさず復刻。

【柔術教師 REMIX】

【軋む男】

【俺の先生】

【THE DOKATA】

【プルガトリオ】

【一ツ家異聞】

『僕らの色彩』第18話掲載です


 2月25日発売の「月刊アクション」4月号に、『僕らの色彩』第18話「話す」が掲載です。
 噂話が広まったことによって、思わぬ形で両親と向き合うことになった宙。果たして……?
 カミングアウトについて、したい人、できない人、しなくていいと思う人、家族や友人からカミングアウトされたらどうすればいいんだろうと思ったことのある人……などなど、少しでも多くの方にお読みいただけることを願っています。

 さて、『僕らの色彩』の連載も、いよいよクライマックス。残すところあと3回(今回掲載分は含まず)です。
 最後まで気合いを入れて描ききりますので、よろしくお付き合いお願いいたします。

《紙本》

《Kindle》

『僕らの色彩』17話掲載です


 12月25日発売の「月刊アクション」2月号に、『僕らの色彩』第17話「ランチ」掲載です。
 例の一件以来カフェに行く気持ちになれなくなってしまった宙は、心配してくれた奈桜をランチに誘う。一方で宙の母親も、友人たちとのランチに出掛けるが、そこで思いがけない噂話を耳にして……と、次第に高まる緊迫感!
 ますます目が離せない展開となっていますので、是非お買い上げ&お読みください。

Kindle版はこちら。

 さて、『僕らの色彩』の連載ですが、来月(1/25頃発売の3月号)は一回お休みをいただきます。
「この引きで、そりゃ酷だよ〜!」と思われるかも知れませんが(正直自分でもそう思います…)、4月号(2/25頃発売)から再開しますので少しだけお待ちください!

 オマケ。
 第17話扉絵製作のタイムラプス動画。

『弟の夫』でドイツのマンガ賞を受賞しました


 このたび、『弟の夫』ドイツ語版(Der Mann meines Bruders)で、ドイツの権威ある(らしい)マンガ賞、《ルドルフ・ダークス賞(Rudolph Dirks Award)2019》の、ベスト・アーティスト賞/アジア・シナリオ部門を受賞いたしました。

この賞は『弟の夫』に基づいて私自身に贈られたものですが、もう一つ、『弟の夫』という作品も、Society Drama – Slice of Life(社会的ドラマ/日常の一片)部門のベスト作品にノミネートされていましたが、残念ながらこちらは受賞を逃しました。

ルドルフ・ダークス賞公式サイト:2019年度受賞作品&受賞者一覧

 ネットでも幾つか、受賞関連記事が出ています。
ふたまん:田亀源五郎『弟の夫』ドイツの漫画賞「ルドルフ・ダークス賞」受賞、記念キャンペーン展開
コミック・ナタリー:田亀源五郎が独マンガ賞でベストアーティスト賞に、「弟の夫」1巻無料キャンペーンも
PR TIMES:『弟の夫』の田亀源五郎がドイツの世界的マンガ賞「ルドルフ・ダークス賞」ベストアーティスト賞を受賞!

 また受賞記念として、アマゾンKindleで単行本のプライスオフキャンペーンも実施中。
『弟の夫』1巻が何と0円!

『僕らの色彩』1巻も30%OFF!

 まだの方、紙本を持っているけど携帯用に電書もという方、この機会に是非どうぞ。
 期間限定、2020年1月5日までのキャンペーンです!